【朗報】女の子「おま○こにスプレー缶入れたら蓋が取れなくなっちゃったの!」(画像)

Post oleh : ネット民 | Rilis : 9月 20, 2021 | Series :
1: 風吹けば名無し 2021/09/20(月) 02:16:27.46 ID:NM1i5+v30
石灰化を呈し抜去が困難であった腟内異物の一症例
http://hdl.handle.net/10271/00003767



〈概要〉 腟内異物が放置される例は、産婦人科ではまれ に経験される。症例は 50 歳。スプレー缶の 蓋を腟内に自己挿入し、抜去できずに約 2 年 間放置していた。抜去目的に当院を紹介され、 腰椎麻酔下に子宮把持鉗子で抜去した。抜去さ れた異物は、石灰化物質で覆われており、成分 分析では、リン酸カルシウムとリン酸マグネシ ウムが検出された。報告では腟内のカルシウム イオン、マグネシウムイオンは尿の成分に由来 すると結論づけられるものが多い。腟内異物の 症例では膀胱腟瘻を来していることも多い。 本症例では画像検査で膀胱腟瘻などの解剖学的 異常はなく、抜去可能であった。長期間放置さ れた腟内異物の診療では、膀胱腟瘻などの解剖 学的異常も含め、画像検査で評価することが有 用である。

【緒言】
自慰行為などで腟内に異物挿入し、抜去困難の
ため緊急受診する例は、産婦人科ではまれに経験される。しかし、挿入された腟内異物が長期 間放置される例は、日常生活動作 (ADL) の自 立している成人では少ない。今回我々は、約 2 年間放置された腟内異物の周囲に石灰化を呈し、 抜去に難渋した症例を経験したので報告する。

【症例】
<患者> 50 歳、0妊0産
最終月経は当科受診の 3 か月前
<主訴> 特になし
<既往歴> 躁鬱病で内服加療中
自立
<現病歴> スプレー缶の蓋を腟内に自己挿入し、 抜去できずに約 2 年間放置していた。抜去を 希望し、近医産婦人科を受診したが、経腟的に 抜去困難であったため当院紹介初診となった。 <入院時所見>
身長 153cm、体重 78kg
バイタルサイン: 体温 37.1°C、血圧 124/76 mmHg、脈拍 62 回/分
内診所見: 腟内に約 5cm 大の異物あり。外見 は灰白色で固く、石灰化物質のようであった。 異物のために子宮口は触知できず。異物は鑷子 等で牽引しても抜去できなかった。
検査所見: WBC 8200 μ/1、CRP 1.12 mg/dl。 他の一般血液生化学所見には特記すべき異常な し。
尿検査:白血球 3+、潜血 3+
腹部 MRI 検査(図 1)は、T2 強調画像の矢 状断 と水平断では腟内を占拠する異物構造を 認めた。深部腟壁には不整形の高信号部分があ り、液体貯留があると考えられた。また、周囲 の膀胱壁や直腸壁には明らかな欠損を認めな かった。

<経過> 外来での抜去困難のため、入院とした。腰椎 麻酔(L2/3、0.5%高比重 bupivacaine 2.6 ml) 下、砕石位で処置を開始した。異物を視認し (図 2a: 写真左)、ペンチや単鉤針子などを使 用して 牽引したが抜去できず、開腹の可能性 も考慮した。左側に会陰切開を施行、子宮鉗子 を異物の左右から一葉ずつ挿入、把持牽引し、 慎重に銷子分娩の要領で抜去した(図 2b: 写真 右)。

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引用元https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1632071787/

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